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地元の行事

2019.02.18NEW

私は今年厄年です。

先日、インフルエンザにかかりながら40代にも突入しました。

高校の同級生等と話していても、そういえば厄年だよね程度なのですが、

自分の地元は少し様相が違っています。

節分の時に厄年祭があり、本厄の時は結構大きなイベントなんです。

自分自身は、地元に住んでいないこともあり、同級生の集まりなんかも特に参加しないできました。

でも、このイベントだけは外すことは出来ないなって思うイベントです。

仕事や居住地の関係などから、当日参加は出来ないけどご祈祷だけはを含めると、

小学校の同級生の9割ぐらい参加してました。

地域の行事って結構規模縮小の憂き目にあっているものが多いと思うのですが、

参加率も高く、しっかりと続いている行事なんだと実感します。

こんなに大イベントと言いながら、準備などはほとんどお任せしちゃっていたのですが、

前厄の1月末に地元のお寺でご祈祷、秋祭りの時に白装束みたいのでお神輿を担いで、

今年の1/27にお寺でご祈祷、2/2神社で神事、本祭りの準備と丸一日の祭事、準備が続き、

2/3に本祭りとなります。(後厄でもご祈祷があります)

厄年祭って何?って思われるでしょう。

由来、経緯等は諸説あり、明確な起源などはよくわかっていないらしいのですが、

感覚的には節分のときにに厄年の人間が周囲に施し(現代ではお菓子を配ります)を行い、

地域で厄を分担して乗り越えようという行事です。

お寺でご祈祷、神社に移動して本祭りの準備、本祭り、餅まき、家に帰ってお菓子配り、

神社に戻って片付け、直会・・・丸一日の行事です。

2/3にしては暖かい日だったんですが、それでもずっと外にいると寒くて大変でした。

久しぶりに会ったヒトが多かったのですが、みんな小学生当時の面影があって、

すごく懐かしく楽しい時間でした。

厄年祭りは子供の頃は家々を回ってお菓子を貰うだけのイベントでしたが、

自分の子供を連れて回ったり、配る側になったり・・・大人になったな。。

嫌なことや大変なことは苦手なので、

ご祈祷やお守りが効力を発揮してくれることを祈ります。

タナカ マサヒロ

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